こんにちは。ティッシュボーイです。
男ブログご覧いただきありがとうございます。

いつもエロい内容ばかりのブログですが、たまには他の私生活についても書いてみたくなりました。
興味ない方はスルーして下さい。※私の旅観、夏観です。

旅に出たい

外出自粛ムードの中、不謹慎かもしれませんが、旅に出たい。
都会は飽きた。ノスタルジックな街並み、田舎へ行きたい。萩、津和野あたり。もしくは高知の四万十。
神聖なる伊勢神宮とかもいい。
西日本ばかりですが。なんかわからないけど西日本好きですね。
ガチの大自然にはあまり興味がない。自然は好きだがそこに根差した人々の暮らしが垣間見れる土地が好きだ。そして小規模ではあるが一つの町が作られてる、もしくは作られてたが今はさびれた、そんな町がたまらなく魅力的。

旅に行ったら地元の料理屋で食事して、場末のスナック(又はラウンジ)で地元の女性と会話を楽しみたい。「どこからきたの~?」みたいなのが好き。
おそらく、もう二度とこのお店に来ることはないんだろうなぁ・・なんて刹那的な感情に浸ったりして。スナックでも二度と会うことはないであろうママさんやコンパニオンの方と会話をするのが何とも言えず好きです。その方々はその土地で生活をしている方々なので夜の店とはいえ地元の人と会話ができ、そしてチビチビ酒を飲む。

旅するなら夏がいいね。特に夏の田舎町がいいですね。寂れた街を歩き店に向かう。夜になっても蒸し暑い、そして虫の鳴き声。
スナックの扉を開けると、クーラーのひんやりとした空気と独特の臭い。席に座って渡されるおしぼりの臭いまで好きなんです。
はじめて入る店なので緊張感もすごくあります。よそ者の旅行者なんで最初は会話も堅苦しいですが、その感じすら楽しいですね。

そんな夏の空気感。「夏の臭い」「夏のバーやスナックの臭い」「外と店内の温度差」そんなのに以上に敏感で大好きです。若い頃に読んだ村上春樹の「風の歌を聴け」。これの影響でしょうね。この小説が大好きで夏が来るたびに、いつも自分の中では少しでもこの小説の世界を再現しようとしている気がします。それで夏の空気や臭いに敏感になることで、夏に酔ってるんでしょうね。書いてて気づきましたが私「中二病」ですかね?
でも皆様も理屈じゃなく感覚的に好きなものありますよね?

旅といっても今年はコロナの影響で無理ですかね?
でも来年はいきたいなぁ・・・。